雨上がり決死隊の仲は悪い?良い?共演NG芸人やタレントを暴露!

雨上がり決死隊の芸人コンビが解散をすることがわかりました!

実際のコンビ仲は悪かったのか?良いのか?

また、芸人といえばよく聞く共演NGや犬猿の仲だというタレントもいますよね!

雨上がり決死隊の蛍原徹さんと宮迫博之さんにも不仲の芸能人はいたはずなので、そちらをまとめていきます!

雨上がり決死隊が解散!理由は?

雨上がり決死隊のコンビは、ゆるっとキャラの蛍原徹さんと、「宮迫〜です!」のフレーズで知られている宮迫博之さんで結成された吉本の人気芸人コンビです。

過去の代表番組としては、現在でも人気のある「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーク」だったり、「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」や、「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」、そして「リンカーン」などもそうですよね。
こうして並んでいるだけでも、皆さん一度は観たことのあるような人気番組ばかりかと思います。
芸人の中には「いつか自分たちの冠番組がほしい」という夢を抱いている芸人もたくさんいると思います。
それを叶えていた雨上がり決死隊のおふたりなわけですが…今回の解散理由には、やはり宮迫博之さんの以前のスキャンダルが理由の1つなのでしょう。

宮迫の闇営業騒動の内容とは?

今回の解散より前に、吉本から契約を解除されていた宮迫さん。

どうしてこんなことになったのかというと、宮迫さんだけではないのですが、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんはじめ、レイザーラモンHGさん、ザ・パンチのパンチ浜崎さん、ムーディ勝山さん、ガリットチュウの福島善成さん、くまだまさし天津の木村卓寛さん、2700の八十島宏行さん、常道裕史さん、ストロベビーのディエゴさんが関わってしまった、闇営業問題。

具体的にいうと、詐欺グループの催しに事務所を通さずに参加をしてしまったようで、本人たちは相手がもちろん詐欺グループだということは知らなかったとされていました。

また、問題の焦点となった「ギャラの受け取り」についてを、ずっと宮迫さんも否定し続けていたのですが、調査をしていくと実際は「ギャラの受け取りがあった」ということで、白とはならなかったんですね。

「これは吉本的に絶対NG」と、誰もが思っていたわけですが、想像どおり契約解除となったわけです。

ロンブーの田村さんなんかとても「良い人」で通じていたので、ショックを隠しきれない周りに芸人さんたちも、たくさんフォローしていましたが結果守りきれなかったですよね。

雨上がり決死隊のコンビ仲は悪い?良い?

実際、芸人コンビが解散となると「実際は不仲だったんじゃないの?」「宮迫の騒動を理由にしているけど、不仲でしょ?」と想像するかたも多いようなので、調べてみました。

雨上がり決死隊のおふたりは、たとえば宮迫さんは芸人以外にも俳優として活動されていたりもしましたよね。

阿部寛さん主演のアットホームダットではオセロの中島さんを妻とし、尻に敷かれながらもコミカルな主夫を演じ、その演技力も話題となりました。

また、歌手としても山口智充(DonDokoDon)とのユニット「くず」としてCDデビューもされたこともあり、ピンでもかなり人気がありました!

だいたい、ピン芸人で活動されている芸人さんたちは不仲説が流れやすいのですが、雨上がり決死隊のお2人はは仲が良いことで有名で、仲が悪い時期もあったようですが、それでも宮迫さんが今回のような闇営業騒動を起こしても蛍原さんは宮迫さんの帰りを待っていたようです。

雨上がり決死隊の共演NGのタレントや芸人は?

じつは、今回の騒動により宮迫さん自体が、すべての「吉本興業芸人」と共演NGとなっているようです。

雨上がり決死隊として、吉本興業には1989年から2019年にわたる長期でお世話になっていたのに、意外と事務所もバッサリとしたことから、今回の闇営業の内容が事務所的に本当にダメだったことがわかりますよね(泣)
ちなみに、とんねるずさんとダウンタウンさんなど、犬猿の仲と噂される芸人さんたちは意外と多いのですが、雨上がり決死隊のコンビと共演NGのタレントや芸人を調べてみました。
調べてみると、「ウッチャンナンチャン」との共演が少ないことから、共演NGと言われているそうですが、それは雨上がり決死隊のお2人がダウンタウンとの共演が多いことから、犬猿の仲と言われているウッチャンナンチャンともなんとなくキャスティングしていないだけのようです。
しかし実際には、ウッチャンナンチャンとダウンタウンも厳しい共演NGというわけではないようですね。
違う事務所で、同期のような時期に2つのコンビが爆発的に人気が出てしまったゆえの仕方がないキャスティングのしにくさなのかもしれません。
雨上がり決死隊もとくに共演NGタレントはいなかったようです。
コンビ解散は残念ですが、それぞれの活動をこれからも応援しています。